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97年一本のデモテープをきっかけに都民芸術フェスティバル中村隆彦作「そんな夢をみた」に出演、東京文化会館大ホールにて再結成を果たす。同時にファーストアルバム「たゆたゆ」を創作しはじめる。そのころから神社での奉納演奏を依頼されるようになり音に深みがまし、98年には日本三大弁財天(音楽の神様)の頂点にたつ奈良・天川大弁財天社の観月祭の楽士を務め賞賛される。
その後各地の様々なイベントやコンサートなどに出演。
活動として身体障害者の子供達とリズムワークショップなどを通じてボランティア活動に参加。
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2000年セカンドアルバム「音/おん」をsfレーベルより発売、曲がNHKや民放などから流れるようになる。年50ステージ以上の演奏、ツアーも全国的に広がりをみせる。
01年にチベットのダライラマ14世が提唱する「世界聖なる音楽祭in宮島」に出演、映画「TIBET TIBET」金森太郎こと金昇龍監督のサウンドトラックに参加、テーマソングを創作サウンドトラック盤が待たれる。
02年「しおのみち三の巻」AWAレーベルに参加、KOH-TAOの新たなスタイルを確立「虹彩月夜」を発表、6月初旬にリリース。 3/12〜17におこなわれる「シヴァラトリイミュージックフェスティバルinネパール」に日本代表で出演、新たな一歩を踏み出す。5月中旬より「地球一周の船旅・ピースボート」に講師・水先案内人として乗船、KOH-TAOの提唱する、平和への思いや祈りを形に「peace flag」を各国に広げるため寄港地にてLive活動、また船内ではリズムワークショップなどを展開しそのまま、ヨーロッパツアーに、各国の音楽イベントに出演、高い評価を得る。
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03年インドネシア・バリ島ツアー「PERJALANAN SPIRIT」バリのエスニックバンド
Planet Bambooとのジョイントツアー。六本木ヒルズアリーナ、kakimoto arms主催のレセプションパーティに出演。
お台場、ブルームバーグ社主催のパーティに出演。
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〜タイの南方の島「KOH-TAO」で繋がった旅人が奏でる音の万華鏡 それぞれの「旅」の中で出会った様々な楽器や音楽が国境を超えて共鳴する 彼等にスピリチュアルな体験をもたらした「旅」というフィルターを通して まるで神話の世界に引き込まれるように・・・ 自作のカリンバを中心に様々な民族楽器で奏でられるアンサンブル 水のような響き どこか懐かしい音が心の中で響きあう〜
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