エスニックアンサンブルユニット

 KOH−TAO

 SONIC BAMBOO

 Mt.Moon Record

 Mt.Moon 工房

住 所:東京都江戸川区平井2-1-1アトリエ202

郵 便:132-0035

メール:f-bun@df6.so-net.ne.jp

BUN(Takekazu Fukumoto)

1966年

 

東京生まれ

1988年〜1994年にかけ

東南アジア・インド・ネパール・アフリカ諸国を旅する。その旅の中で自身の音霊に目覚める。

1991年に

エスニックアンサンブルユニットKOH-TAO(コォ タオ)を結成。Kalimba(カリンバ)親指ピアノの製作を始める。

1995年より

心地よい音、心地いい空間作りを演出自然素材からインスピレーションを受け、瓢箪・竹などでライトオブジェの製作のほか、バーニングアート(焼き絵)も手がける。

---Live---

・渋谷ON-AIR NEST spiritual fantasy(毎回参加)。

・奈良県奥吉野 天河大弁財天社にて毎年8月奉納演奏。

・埼玉県鴻ノ巣市 たゆたゆ祭 毎年秋に開催。

・東京狛江市クリノ木クラブで障害者の子供とのリズムワークショップ毎年5回。

・日本児童文化協会キッズファースト身障者の子供とのリズムワークショップ。

 

--1997年--

・都民芸術フェスティバル

・東京お茶の水 GAIA

・栃木県岩船 満月祭

・西荻窪 ほびっと村

--1998年--

・岡山県玉野 ありがたやお月様

・各地クラフト展に音と作品で参加

・舞踊家平田あけみ氏と東京、横浜でディオパフォーマンス

--1999年-

・東京恵比寿 満月 亜熱帯アイランドツアー奄美、沖縄、石垣

・東京恵比寿 Kai 恵比寿 縄 カウントダウンライブ

・大阪FELD 山田真奈未作品展にてオープニングライブ

▲ページTOPへ

 

--CD&カセットアルバム--

・1992年:カセットアルバム

BUN KALIMBA&FREE SESSION

・1993年:カセットアルバム

水の惑星(BUN)

スピリット オブ ミュージック(BUN)

・1995年:カセットアルバム

〜〜Mt.Moon〜〜(KOH-TAO)

・1997年:CDアルバム

〜〜たゆたゆ〜〜(KOH-TAO)

1999年:CDアルバム

〜〜sf〜〜VA(BUN)

・2000年:カセットアルバム

〜〜はるまき〜〜(BUN) 

・2000年:CDアルバム

〜〜音〜〜(KOH-TAO)5月10日リリース

・2002年:オムニバスアルバム

〜〜しおのみち三の巻〜〜6月1日リリース

KOH-TAO

1990年タイの南方の小島KOH-TAO(タオ島)との出会いをきっかけに

91年にエスニックアンサンブルユニットKOH-TAOを結成し、横須賀でおこなわれたLiveに出演。 
その後、再結成するまで、それぞれアジア・アフリカ・ヨーロッパの旅に出る。
その旅の途上、様々な民族楽器との出会いが現在の音の基礎となり、個々にオリジナル性を見い出し発展していく。そして各国のミュージシャンとセッションをかさね、さらなる音の追求を深める。

97年一本のデモテープをきっかけに都民芸術フェスティバル中村隆彦作「そんな夢をみた」に出演、東京文化会館大ホールにて再結成を果たす。同時にファーストアルバム「たゆたゆ」を創作しはじめる。そのころから神社での奉納演奏を依頼されるようになり音に深みがまし、98年には日本三大弁財天(音楽の神様)の頂点にたつ奈良・天川大弁財天社の観月祭の楽士を務め賞賛される。
 その後各地の様々なイベントやコンサートなどに出演。
活動として身体障害者の子供達とリズムワークショップなどを通じてボランティア活動に参加。

2000年セカンドアルバム「音/おん」をsfレーベルより発売、曲がNHKや民放などから流れるようになる。年50ステージ以上の演奏、ツアーも全国的に広がりをみせる。
01年にチベットのダライラマ14世が提唱する「世界聖なる音楽祭in宮島」に出演、映画「TIBET TIBET」金森太郎こと金昇龍監督のサウンドトラックに参加、テーマソングを創作サウンドトラック盤が待たれる。
02年「しおのみち三の巻」AWAレーベルに参加、KOH-TAOの新たなスタイルを確立「虹彩月夜」を発表、6月初旬にリリース。 3/12〜17におこなわれる「シヴァラトリイミュージックフェスティバルinネパール」に日本代表で出演、新たな一歩を踏み出す。5月中旬より「地球一周の船旅・ピースボート」に講師・水先案内人として乗船、KOH-TAOの提唱する、平和への思いや祈りを形に「peace flag」を各国に広げるため寄港地にてLive活動、また船内ではリズムワークショップなどを展開しそのまま、ヨーロッパツアーに、各国の音楽イベントに出演、高い評価を得る。

03年インドネシア・バリ島ツアー「PERJALANAN SPIRIT」バリのエスニックバンド
Planet Bambooとのジョイントツアー。六本木ヒルズアリーナ、kakimoto arms主催のレセプションパーティに出演。
お台場、ブルームバーグ社主催のパーティに出演。

〜タイの南方の島「KOH-TAO」で繋がった旅人が奏でる音の万華鏡 それぞれの「旅」の中で出会った様々な楽器や音楽が国境を超えて共鳴する 彼等にスピリチュアルな体験をもたらした「旅」というフィルターを通して まるで神話の世界に引き込まれるように・・・ 自作のカリンバを中心に様々な民族楽器で奏でられるアンサンブル 水のような響き どこか懐かしい音が心の中で響きあう〜

▲ページTOPへ

SONIC BAMBOO

音楽は連れて行ってくれる。
場所を越え、時間を越え、空間、状況、思い…。
すべてを越えて、その持つ世界へと

SONIC BAMBOO―、michiro-U.とBUN、二人からなるユニット。二人は日本・東京に生まれ、michiro-U.はバリ島在住10年、Bunは東京在住。それぞれにロック、ポップ、レゲエ、ジャズ、クラシック…古今東西の音楽を愛し、旅先で出会ったエスニックな音や楽器に魅せられ、けれども、ワールド・ミュージックとかエスノ、そういったジャンルに納まらない音を出してきた。
ふたりの出会いは運命であるのかただの偶然なのか、2002年10月、バリ島。
そう、9.11/N.Y.に続くテロ、レギャンのディスコで爆破が起こった、あのとき。テロの数日後、ヨーロッパツアーを終えてひとりBaliに立ち寄ったBunとmichiro-U.は出会い、
思いをひとつの曲にまとめた。 そこから二人の音の旅が始まったのだ。 そしてこのユニットのデビューはN.Y.。
9.11テロ現場のGroudZeroで、ふたりはこれが偶然でないことを確信したのかも知れない。

二人が紡ぎ出す音おとは、初めてガムランを聴いたときの楽器の多重感に近く、二人だけでこれだけの音を出しているのかと思うほど、鬱蒼としていてからみあう。
森の中のひんやりと暗い洞窟、街路樹のあるやさしい通り、また縁側のひだまり…。

そこできらめくひかりのような、はかなくも確かな音。
かるくゆるく、ふっと静かに浮く、心も身体も…。
浮いたあとの行き先はわからない。
いや、いいのだ。いつだって、目的を決めない旅のほうが素敵なものがみつかるのだから。

text by takajune. Aug. 2003

▲ページTOPへ

 

MENU|